Q1) 命輝け第九コンサートと他の第九コンサートとの違いは何?
ハンディのある人もない人も一緒に心を一つにして歌います。4声パート(ソプラノ、アルト、テノール、バス)に加えて、ハンディのある人や声を出しにくい人向けの音域の狭い第5パートがあることです。また、聴覚にハンディある人向けに第九の歌詞を手話表現しています。
Q2) 誰でも参加できるの?
歌の好きな人なら誰でも参加できます。ハンディがあるため練習会場まで1人で来れない方には、会より送迎のボランティアを募り協力していただいています。
Q3) 第5パートは歌いやすいと言ったって、ドイツ語でしょ?
大丈夫です。カタカナで書いた歌詞をもとに練習を進めています。それに優しい先生ばかりで、まわりの先輩がいっぱい応援します。自宅でも練習できるようにと、練習用CDも用意しています。
Q4) 練習費用はどのくらい?
練習参加費と本番のステージに立つための費用。以下は第9回2010年用
会員区分 参加費(本番終了まで)一般 8,000円ハンディのある方 3,000円介助者(歌われる方) 3,000円大学生 3,000円高校生以下 1,000円
必要な方のみ →楽譜(500円)、練習用CD(実費)
Q5) いろんな会場で練習していて交流の機会はあるの?
定例の練習以外に、指揮者練習、合同練習、ふれあいコンサートなどを予定しています。「ふれあいコンサート」は、各会場の紹介や第九以外の練習曲を披露したり、また、みんなで歌ったりして、交流を深めるようにしています。
Q6) いままでのコンサートの様子はどうやったらわかるの?
コンサート本番(第4楽章)や各練習会場の様子を記録したビデオを見て下さい。