日本でも1997年10月16日に臓器移植法が施行され、脳死肝移植は可能になっていますが50人以上の方が肝移植を待機している状態です。祥恵さんの病状は急速に悪化しつつあり日本での移植を待つ余裕はなく、海外での移植に頼らざるを得ません。幸い、日本大学医学部付属板橋病院の先生方のご尽力により米国ピッツバーグ大学病院より受け入れの許可をいただくことができました。
しかし、アメリカで移植を受けるためには、医療費、渡航費、滞在費等を含め約7,000万円にも及ぶ費用がかかることが予想されます。この金額はとても個人で負担できる金額ではありません。そこで私たち祥恵さんのご両親の友人として「石原祥恵さんを救う会」を結成し、募金活動を開始することに致しました。祥恵さんを助けるために皆様の善意にすがる状況をご理解頂き暖かいご支援をお願い申し上げます。